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2018/02/15更新

トマトジュースのカロリーや糖質が気になる!太る?痩せる?

トマトジュース

トマトジュースはその名の通り、トマトをつぶして作るジュースのことです。塩を添加したものと、していないものがあり、そのまま飲む以外にも料理に使用されたりします。ちなみに、トマトジュースはアメリカ生まれの飲料で、誕生は1923年と言われています。その後、1929年にアメリカで朝食として普及したようです。今回はそんなトマトジュースのカロリーや糖質を見ていきましょう。

トマトジュースのカロリーは高め?太る?痩せる?

カロリーのイメージ画像

まずはトマトジュースのカロリーから見ていきましょう。

ジュースの種類カロリー(100gあたり)
トマトジュース17kcal
にんじんジュース28kcal
野菜ジュース32kcal
オレンジジュース41kcal

上記の表からわかるようにトマトジュースは野菜、果物系ジュースの中でも低カロリーです。これは、トマトのカロリーが低いからでしょう。基本的にトマトと食塩くらいしか使用しないため、カロリーが高くなることもそうありません。

それでいて、トマトジュースにはリコピンなどの栄養素が豊富に含まれますから、ダイエット中に不足しがちな栄養を補う意味でも定期的に摂取しておくといいかもしれませんね。そのまま飲むのに飽きたときはスープなどの料理に使っても平気ですよ。

また、カクテルの材料としても用いられますが、アルコール飲料は意外と高カロリーなものも多いので気を付けた方がいいでしょう。ちなみに、トマトジュースをダイエットにとりいれるなら塩分を抑えたものがおすすめです。

トマトジュースの糖質は?糖質制限ダイエット向き?

糖質のイメージ画像

次にトマトジュースの糖質を見ていきましょう。

ジュースの種類糖質(100gあたり)
トマトジュース3.3g
にんじんジュース6.5g
野菜ジュース7.4g
オレンジジュース10.6g

糖質についても野菜、果物ジュース類の中で低い数字をキープしています。紙パック1本が200g程度だとして、1本あたり6.6gの糖質量。スタンダード糖質制限の目安が1食あたり糖質40g以下ですから、食事のことも考えると2本以上の摂取は厳しいかもしれませんが、1日1本程度であれば問題ないと思われます。

飲むタイミングは食事の量が少なめな朝がいいかもしれませんね。トマトジュースは雑味が少なくすっきりとした味わいなことから、朝食時にぴったりでしょう。

野菜ジュースやオレンジジュースなど、トマトジュース以外に関しては糖質が高めですので、糖質制限中ならトマトジュースの選択をおすすめします。野菜ジュースはヘルシーなイメージですが、実際は果物を含むこともあり糖質が高めなので気を付けましょう。

また、トマトジュースの種類によっては糖質が高いものも存在するようです。心配な方は購入前にパッケージの成分表記を確認しておきましょう。

トマトジュースの脂質はどのくらい?

脂質のイメージ画像

次にトマトジュースの脂質を見ていきましょう。

ジュースの種類脂質(100gあたり)
トマトジュース0.1g
にんじんジュース0.1g
野菜ジュース0g
オレンジジュース0.1g

野菜類や果物類も微量ながら脂質を含むため、上記のように野菜、果物ジュースもほんのわずかながら脂質を含みます。とはいえ、1食の脂質摂取目安が16~20gですので、100gあたり0.1g程度の脂質は気にせずとも大丈夫でしょう。脂質は不足してもよくないと言われますし、ジュースで摂取できない分は食事の方で摂取してください。

トマトジュースは自作がおすすめ

ポイントを教える女性

トマトジュースの場合、市販のものでもカロリーや糖質が基本的に低めなことから自作にこだわる必要もないのですが、やはり市販のものは価格が高めです。毎日のように摂取するとなると、ランニングコストがばかにならないでしょう。

そこで、トマトジュースの自作がおすすめ。適度なサイズにカットしたトマトを少し煮詰め、ミキサーにかけてから濾せば完成ですからね。普段、料理をしない方でも簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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