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2018/02/15更新

カフェメニューのカロリーや糖質!カフェフードは太る?痩せる?

カフェメニュー

おしゃれなカフェや物静かなカフェ、常連客でにぎわうカフェなど。今や町のいたるところに様々な趣のカフェが存在していますね。皆さんも、1件や2件くらいは行きつけのカフェがあるのではないでしょうか。そんなカフェで提供される飲み物や料理、いわゆるカフェメニューのカロリーや糖質、気になりませんか。

今回はカフェメニューのカロリー、糖質、脂質を調べてみましたので、ぜひダイエットの参考にしてみてください。

カフェメニューのカロリーは高め?太る?痩せる?

カロリーのイメージ画像

カフェメニューの代表と言えばコーヒーや紅茶でしょうか。また、サンドイッチやケーキなども一般的ですね。今回はそのあたりのメニューのカロリーをまとめています。

種類カロリー(1人前)
コーヒー(ブラック)4kcal
紅茶(ミルクティー)104kcal
BLTサンド340kcal
ホットドッグ414kcal
トースト(2枚)393kcal
ショートケーキ366kcal

各メニューのサイズや味付けはカフェによって変わるため、上記の数値はひとつの目安だと考えてください。こうして表にしてみると、カフェメニューは意外と高カロリーなものが多いですね。今回紹介したフードメニューは、どれも小麦粉を用いているため仕方ないといえば仕方ないかもしれません。

一応、成人男性なら1食あたり600~700kcalほど摂取できるものの、カフェメニューは本格的な食事というよりも軽食ですから、ワンメニューで満腹とはいかないでしょう。とはいえ、2つも注文すればカロリーオーバーは確実かと。そのため、カフェはあまりダイエットに向かないと言えそうです。

もし、サラダなどヘルシーなメニューを提供している場合は、それと主食系で食事を済ませるのもありでしょう。飲み物については、コーヒーなら低カロリーですが、上記はブラックの数値ですので砂糖やミルクを加えればカロリーが高くなることを忘れないでください。

カフェメニューの糖質は?糖質制限ダイエット向き?

糖質のイメージ画像

次にカフェメニューの糖質も確認しましょう。

種類糖質(1人前)
コーヒー(ブラック)0.7g
紅茶(ミルクティー)16.2g
BLTサンド30g
ホットドッグ38g
トースト(2枚)53.3g
ショートケーキ28.6g

カフェメニューは小麦粉を用いて作るメニューが多いため、全体的に糖質が高めな傾向にあります。要は、パン類の糖質が高いため上記のような数値となるわけです。コーヒーに砂糖を加えたり、甘めのミルクティーと一緒にBLTサンドなどを注文すれば、簡単にスタンダード糖質制限の目安である40gを超えてしまいますから、糖質制限中のカフェの利用はなるべく避けた方がいいでしょう。

それか、サラダなど低糖質なメニューを提供しているカフェを選ぶかです。カフェによってはサラダをはじめ、サイドメニュー的な料理が充実していることもあります。

カフェメニューの脂質はどのくらい?

脂質のイメージ画像

次にカフェメニューの脂質を見ていきましょう。

種類脂質(1人前)
コーヒー(ブラック)0g
紅茶(ミルクティー)3.2g
BLTサンド19.8g
ホットドッグ22g
トースト(2枚)13.4g
ショートケーキ25.3g

上記のように、カフェメニューは脂質も高めです。これは、肉類が意外と多く用いられていたり、バターが使用されるのが原因でしょう。BLTサンドやホットドッグはベーコンやソーセージを用いますからね。また、トーストにバターは定番です。

飲み物についてはミルクを加えなければ問題ありませんが、ミルクを加えると脂質が高めになりますので、脂質が高い料理を注文する場合はミルクを加えないでいただきましょう。

ダイエット中はメニューの多いカフェがおすすめ

ポイントを教える女性

パン系やケーキなどしか提供していないカフェはダイエット的に辛いものがあります。ですので、ダイエット中にカフェを利用するなら、なるべくサラダ系などヘルシーなメニューも扱ったお店を探しましょう。最近はヘルシー志向のカフェも少なくないですからね。探してみれば意外と簡単に見つかるものですよ。そして、高カロリー、高糖質なメニューはなるべく注文しないよう心がけましょう。

あなたも誰かをダイエットレスキュー!

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