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2018/02/15更新

塩のカロリーや糖質が気になる!太る?痩せる?

塩

塩は砂糖と並んでポピュラーな調味料です。おそらく、私たちが塩を摂取しない日はないでしょう。多くの料理や加工食品などに使用されるため、何かしらの形でほぼ毎日摂取していると思われます。

今回はそんな塩のカロリー、糖質、脂質を紹介しましょう。

塩のカロリーは高め?太る?痩せる?

カロリーのイメージ画像

まずは塩のカロリーから見ていきましょう。

  • 塩のカロリー:0g/100gあたり

塩は塩化ナトリウムを主成分とした調味料でカロリーをほぼ含みません。そのため、塩によるカロリー過多は無いと考えられます。

醤油やソースなどの調味料を使うと、当然ながら料理のカロリーが増加するわけですが、塩ならいくら使っても料理のカロリーを増やしません。そのため、カロリーを抑えたい時の調味料として使用されることもあります。

ただ、塩には大量のナトリウム、つまり塩分が含まれますので、使い過ぎはよくありません。料理の味付けが足りないと感じたときに少量を用いるくらいがいいでしょう。

塩の量が多く味の濃い料理は食欲を増加させてしまい、結果として大量のカロリーを摂取してしまうケースも予想されます。濃い味が好きという方も、ダイエットのために薄味へと移行してみてください。

塩の糖質は?糖質制限ダイエット向き?

糖質のイメージ画像

次に塩の糖質を見ていきましょう。

  • 塩の糖質:0g/100gあたり

塩に含まれるのはナトリウムなどのミネラルくらいで、カロリーや糖質は含まれません。糖質制限ダイエット中だと少量の糖質でも気になるものですが、塩なら問題なく使用することができます。

一部ドレッシングやソース、マスタードなど調味料には意外と糖質の高いものが多いです。せっかく低糖質なサラダも糖質の高いドレッシングなどを大量にかけてしまえば台無しでしょう。

ただ、野菜だけだと味に物足りなさを感じるものです。そんな時、塩なら糖質を増やさず味を調整することができます。塩をサッとふっただけでも見違えるほど野菜は美味しくなります。ドレッシング派の人もぜひ試してみてください。

ただ、先ほども言ったようにナトリウムの量が多いわけですから、極端な使い過ぎはよくありませんよ。

塩の脂質はどのくらい?

脂質のイメージ画像

最後に塩の脂質も見ていきましょう。

  • 塩の脂質:0g/100gあたり

既に予想のついていた方も多いとは思いますが、塩は脂質もほぼ含みません。塩による味付けならカロリーも糖質も脂質も増やさず、味の濃さだけを調整できます。

このことから、使い過ぎによる塩分過多にさえ注意すれば、塩はダイエットにぴったりの調味料と言えるでしょう。

あなたも誰かをダイエットレスキュー!

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