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2018/02/15更新

ピータンのカロリーや糖質が気になる!太る?痩せる?

ピータン

ピータンはアヒルの卵に石炭などを混ぜた粘土を塗り、さらにもみ殻で包み、土の中など冷暗所で3か月ほど貯蔵した食品のことで、石炭などの効果で徐々に殻の内部がアルカリ性になることから、白身部分が黒いゼリー状に、黄身部分がヒスイ色へと変色します。

今回はそんなピータンのカロリー、糖質、脂質を紹介しましょう。

ピータンのカロリーは高め?太る?痩せる?

カロリーのイメージ画像

まずはピータンのカロリーから見ていきましょう。

  • ピータンのカロリー:214kcal/100gあたり

ピータン1個の重量は一般的な鶏の卵と同じで約60gです。つまり、1個あたりだと128kcalほどになります。対して、鶏の卵は1個あたり91kcalですから、ピータンの方が少しだけカロリーが高いことになります。

ピータンは4等分くらいにカットしたものがズラッと並んで提供されることが多いですが、7個も食べれば200kcalを超えてしまいますので、摂取量はほどほどにしておきましょう。とはいえ、日本ではそうそう見かけない食品ですので、大量に食べることは少ないかもしれません。

ちなみに、ピータンを使ったおすすめ料理はサラダです。これなら、ピータンそのものの味を堪能できますし、栄養バランスの偏りも少なくなると思われます。

ピータンの糖質は?糖質制限ダイエット向き?

糖質のイメージ画像

次にピータンの糖質を見ていきましょう。

  • ピータンの糖質:0g/100gあたり

一般的な卵は100gあたり0.3gほどの糖質を含みますが、ピータンはデータ上で見れば0g。つまり、ほぼ糖質を含まないことになっています。

そのため、糖質制限的にはこれ以上ないほど優れた食品と言えるでしょう。脂質が高めなことから腹持ちが悪くないのも、糖質制限的にはメリットです。

豆腐や野菜類など糖質の低い食品を組み合わせることも多いですし、手に入る機会があればいろいろと活用してみてください。

ピータンの脂質はどのくらい?

脂質のイメージ画像

最後にピータンの脂質を見ていきましょう。

  • ピータンの脂質:16.5g/100gあたり

一般的な卵が100gで脂質10gですから、脂質もピータンの方が高めだと分かります。この数字に対して、成人女性の1食分が脂質16g前後と言われます。つまり、ピータン1個と半分くらいの摂取で1食分の脂質を摂取することになるのです。

言ってしまえば、ピータンの脂質は高めでしょう。加えて、カロリーもやや高めの数字でしたし、ダイエット中の大量摂取はおすすめできません。幸いにもピータンの賞味期限は長めですから、通販などで大量購入した際もゆっくり少しずつ食べるようにしてください。

あなたも誰かをダイエットレスキュー!

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