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2018/02/15更新

とうもろこしのカロリーや糖質が気になる!太る?痩せる?

とうもろこし

とうもろこしは年間生産量が8億トン以上に達すると言われる世界三大穀物のひとつ。焼いたり茹でたりして食べるほか、油などの原料としても用いられます。生産量の上位はアメリカや中国であり、日本はそのほとんどを輸入でまかなっているのが現状。輸入量の9割はアメリカからきているものです。今回はそんな、とうもろこしのカロリーや糖質についてです。

とうもろこしのカロリーは高め?太る?痩せる?

カロリーのイメージ画像

とうもろこしと一口に言っても、実は様々な種類が存在します。日本でよく付け合わせに食べられるのはスイートコーンという種類ですが、他にも主食として用いられるとうもろこしがあります。今回は、これらを比較しつつとうもろこしのカロリーや糖質を見ていきましょう。

種類カロリー(100gあたり)
とうもろこし350kcal
スイートコーン92kcal

こうしてみると、同じとうもろこしでもかなりのカロリー差があると分かります。その差は同じ重さでも6倍近く。そのため、普通のとうもろこしは基本的にダイエットに向きません。主食の代わりということを考えても、ご飯よりカロリーが高いため、置き換えダイエットにもいまいち使用しにくそうです。

そもそも、日本では主食として利用することが少ないため、滅多にないとは思いますが、主食をとうもろこしにしようと考えている方は気を付けてください。また、スイートコーンのカロリーも決して低いとは言えません。100g程度の摂取であれば問題ないかもしれませんが、食べ過ぎには気を付けましょう。

ちなみに、とうもろこし1本の可食部は175g前後と言われています。つまり、とうもろこしのカロリーは1本あたり612kcalにもなってしまいます。大盛ご飯でもなかなかここまでのカロリーにはなりませんね。いかに、とうもろこしのカロリーが高いか分かります。

とうもろこしの糖質は?糖質制限ダイエット向き?

糖質のイメージ画像

次に、とうもろこしの糖質を見ていきましょう。

種類糖質(100gあたり)
とうもろこし61.6g
スイートコーン13.8g

カロリーに続いて糖質でも大きな差が出ました。とうもろこしはスイートコーンの4倍以上の糖質を持ちますので、糖質制限ダイエット中なら摂取はなるべく避けるようにしましょう。また、スイートコーンしても糖質が高めですね。糖質制限ダイエットにはあまりおすすめできません。実際、糖質制限中はハンバーグの付け合わせのコーンやジャガイモを避けるべきと言われています。

とうもろこしの脂質はどのくらい?

脂質のイメージ画像

次に、とうもろこしの脂質を見ていきましょう。

種類脂質(100gあたり)
とうもろこし5g
スイートコーン1.7g

カロリーや糖質に対して、脂質はやや低めと言えそうです。脂質の摂取目安が16~20g前後ですので、とうもろこし300gでもセーフということになります。とはいえ、油断は禁物ですよ。たとえば、バターをたっぷり使ったとうもろこし料理なら、少量でも脂質が10gや20gを超えてしまうかもしれません。また、油を多めに使う料理にも注意が必要です。

とうもろこしは加工食品に注意

ポイントを教える女性

とうもろこしと言えばシリアルやポップコーンといった加工食品が有名ですね。とうもろこしの時点でカロリーや糖質が高いことから、これら加工食品もカロリーや糖質が高くなりがちですので、ダイエット中なら摂取は控えめにしておきましょう。

シリアルは様々な栄養を含むため朝食にぴったりと言われますが、100gあたり381kcalも持った高カロリー食品です。加えて、糖質も81.2gあるという、なんともダイエットに向かない食品なのです。

ポップコーンも味付けが濃く、カロリーや糖質が高くなりがち。特にキャラメルなどの味がついていると、一気に糖質が高くなりますので、食べるにしても摂取量を控えめにしておきましょう。

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