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2018/02/15更新

チキンクリスプのカロリーや糖質が気になる!太る?痩せる?

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チキンクリスプは安価なことから人気の高いマクドナルドのメニューのひとつです。中身はサクサクしたチキンクリスプパティで、普通のハンバーガーとは違った食感が楽しめます。しかし、ファストフードとなるとカロリーなどが気になるものです。

そこで今回はチキンクリスプのカロリー、糖質、脂質を調べてみました。

チキンクリスプのカロリーは高め?太る?痩せる?

カロリーのイメージ画像

まずはチキンクリスプのカロリーから見ていきましょう。

メニューカロリー(1個あたり)
チキンクリスプ358kcal
チキンクリスプマフィン374kcal
ハンバーガー260kcal
チーズバーガー310kcal
フィレオフィッシュ341kcal

普通のハンバーガーですら高カロリーと言われる中、チキンクリスプはそれを100kcalも上回っています。これは、サクサクに揚げたチキンクリスプパティが挟まれているためでしょう。

安価で多くのカロリーを摂取できるということで、運動をする学生などには最適だと思われますが、ダイエッターにとっては天敵ともいえる存在です。2個も食べれば成人男性の1食分である700kcalを超えてしまいます。

そこに、シェイクやポテトをつければ1000kcalオーバーも軽いでしょう。それでいて、大の大人ならチキンクリスプ2個+ポテト+シェイクくらいの組み合わせは簡単に平らげてしまいます。

また、朝マックに登場するチキンクリスプマフィンはさらにカロリーが高いです。ダイエット中の方は食べるにしても1個。そして、低カロリーなサラダ類などを駆使してカロリーオーバーを避けつつ満腹感を得るようにしましょう。

チキンクリスプの糖質は?糖質制限ダイエット向き?

糖質のイメージ画像

次にチキンクリスプの糖質を見ていきましょう。

メニュー糖質(1個あたり)
チキンクリスプ35.6g
チキンクリスプマフィン34.0g
ハンバーガー28.6g
チーズバーガー29.1g
フィレオフィッシュ35.0g

ハンバーガー類は半分以上がバンズで構成されるため糖質も高めです。スタンダード糖質制限だと1食の目安が40gまでですから、チキンクリスプ1個でほぼ1食分の糖質を摂取することになります。

もちろん、チキンクリスプ1個では満腹にならないため他にも注文をするわけですが、残念ながらポテトやチキンマックナゲットも決して低糖質とは言えず、セットにすれば糖質オーバーは確実です。

そのため、チキンクリスプは糖質制限ダイエットに向かないと言えるでしょう。もっと言えば、そもそもバーガー類はどれも糖質制限に向きません。

チキンクリスプの脂質はどのくらい?

脂質のイメージ画像

次にチキンクリスプの脂質を見ていきましょう。

メニュー脂質(1個あたり)
チキンクリスプ17.4g
チキンクリスプマフィン19.2g
ハンバーガー9.6g
チーズバーガー13.5g
フィレオフィッシュ14.6g

上記の表からチキンクリスプは普通のハンバーガーの2倍近く脂質を持っていると分かります。これは、中に油で揚げたチキンクリスプパティが挟まれているためでしょう。

1食の脂質摂取目安量が16~20gですので、チキンクリスプ1個ならギリギリセーフでしょうか。ただ、他のメニューを頼めばほぼ確実に脂質オーバーだと考えてください。ポテトもナゲットも油で揚げるメニューですから高脂質です。

チキンクリスプに限らずマクドナルドはダイエットに向かない?

ポイントを教える女性

マクドナルドのメニューはチキンクリスプに限らず、全体的にカロリーや糖質、脂質が高くなっています。メニューの多くが肉類やパンで構成されるうえ、油をたっぷり使うので仕方ないと言えば仕方ありません。

おそらく、マクドナルドで満腹になるまで食べようと思えば、十中八九カロリーオーバーです。ダイエット中の方はチキンクリスプに限らず、マクドナルドのメニューを封印した方がいいかもしれません。また、他のファストフードもカロリーや糖質が高めだと考えておいてください。

あなたも誰かをダイエットレスキュー!

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