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2018/02/15更新

卵のカロリーや糖質が気になる!太る?痩せる?

卵

今や私たちの食生活に欠かせない存在である卵。卵焼きやオムレツ、ケーキやクッキーといった料理はもちろんのこと、マヨネーズなどの調味料にも利用されますね。もし、今、世界から卵が消えてしまったらと思うとゾッとします。そのくらいには私たちの生活に馴染んだ食品ですので、カロリーや糖質量をご存知ない方はこれを機に覚えてみてください。

卵のカロリーは高め?太る?痩せる?

カロリーのイメージ画像

まずは卵のカロリーから見ていきましょう。

種類カロリー(100gあたり)
151kcal
卵黄387kcal
卵白47kcal

今回は全卵だけでなく、卵黄と卵白のカロリーも加えておきました。こうしてみると、卵のカロリーは低くもなく、高くもないといったところ。1個あたり(60g前後)なら91kcalほどですので、1日1個などの摂取であれば問題なさそうです。卵にはタンパク質やビタミン類、カリウムなどの栄養素が含まれますからね。適量であれば、栄養補給にも最適でしょう。

ただ、1日に3個も4個も食べてしまうとカロリーオーバーの危険性に加えて、コレステロール過多の恐れも出てきます。最近は卵のコレステロールは心配ないという意見もあるようですが、食べ過ぎには警戒しておきましょう。

また、上記の表から分かるように卵のカロリーの多くは卵黄が占めています。つまり、卵黄だけを多めに使う料理はカロリーが高くなりがち。卵黄を中心に使う癖のある方は、カロリー摂取量に十分注意してください。

逆に卵白は低カロリー。揚げ物料理などに卵を使う時は、卵黄を除いた卵白だけを利用するのもありでしょう。カロリーが高くなりがちな揚げ物料理のカロリーを少しだけ抑えることができるかもしれません。

卵の糖質は?糖質制限ダイエット向き?

糖質のイメージ画像

次に卵の糖質も確認していきましょう。

種類糖質(100gあたり)
0.3g
卵黄0.1g
卵白0.4g

全卵にしても、卵黄にしても、卵白にしても低糖質ですね。スタンダード糖質制限の目安が1食あたり糖質40g以下ですので、卵だけで糖質オーバーはまず無いと言えるでしょう。卵の食べ過ぎはダイエット失敗に繋がると思われがちですが、糖質制限ダイエットにおいてはその限りではありません。ただ、食べ過ぎてしまえばコレステロール過多の恐れもありますし、ほどほどにしておきましょうね。

ちなみに、糖質については卵黄より卵白の方が高めで4倍もの差があります。とはいえ、元の数字が低いため、特に気にする必要もないでしょう。

卵の脂質はどのくらい?

脂質のイメージ画像

次に卵の脂質も確認しておきます。

種類脂質(100gあたり)
10.3g
卵黄33.5g
卵白0g

このことから、卵の脂質はほぼ全て卵黄によるものと分かります。1食に摂取できる脂質の目安は16~20g前後ですので、摂取しすぎには注意が必要そうですね。卵2個(脂質約12.4g)に少しの脂質が加わればほぼ1食分になってしまうので、卵を使う時は油などの使用を控えるのが無難です。

ちなみに、卵1個に含まれる卵黄の重量は17g前後。つまり、卵黄1個あたりの脂質は5.7g前後です。1個ならまだしも、卵黄を3個も4個も使ってしまうと脂質オーバーの可能性が高くなってしまいます。

ダイエット中に卵を食べる時の注意点

ポイントを教える女性

卵をダイエット中に食べる時は、調理方法に気を付けなくてはなりません。生卵のまま食べるのであれば、上記のカロリー量や脂質量のまま摂取できますが、調理の際に味付けを行えば当然ながらカロリーや糖質がアップします。

たとえば、卵と言えば卵焼きが有名ですね。ここに醤油やだしなどを使えばカロリーが高めになる恐れがありますし、甘めの味付けにしようと思って砂糖を大量に投入すれば糖質が高くなってしまいます。

また、卵にマヨネーズをかけて食べるのはカロリー的に考えてアウト。ゆでたまごや目玉焼きにマヨネーズをかける方もいるようですが、あれは100gあたり703kcalもありますので、あっというまにカロリーが大幅上昇してしまいますよ。

あなたも誰かをダイエットレスキュー!

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