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2018/02/15更新

オリーブのカロリーや糖質が気になる!太る?痩せる?

オリーブ

オリーブと言えば、大半の方はオリーブオイルを想像するでしょう。実際、オリーブはオリーブオイルの原料であり、そのまま食べることは多くないのですから仕方ありません。ただ、スーパーには缶や瓶に入ったオリーブも置かれており、そのまま食べる他、ピザやパスタの具材としても使用されます。

今回はそんなオリーブのカロリー、糖質、脂質を紹介しましょう。

オリーブのカロリーは高め?太る?痩せる?

カロリーのイメージ画像

まずはオリーブのカロリーから見ていきましょう。

オリーブの種類カロリー(100gあたり)
グリーンオリーブ145kcal
ブラックオリーブ118kcal
スタッフドオリーブ137kcal
オリーブオイル921kcal

オリーブと一口に言ってもいくつかの種類があり、食品成分表にはグリーン、ブラック、スタッフドオリーブの3種類が掲載されています。

グリーンオリーブは熟していない実を塩漬けにしたもの、ブラックオリーブは完熟のオリーブを塩漬けにしたもの、スタッフドオリーブはオリーブの実の中心に赤ピーマンを詰めたものです。

オリーブと言えば油の原料ですからカロリーが高いイメージを持つかもしれません。しかし、実際は100gあたり150kcal以下ですので、摂取量を間違えなければダイエット中でもとりいれることが可能です。

油の原料でありながらカロリーが高くないのは水分量が多いからでしょう。実際、オリーブの成分の多くは脂質ですので、水分量が10%や20%になれば脂質の塊となり、カロリーは非常に高くなるはずです。

その証拠がオリーブオイルだと思っていただければ分かりやすいでしょう。オリーブオイルは当然ながら脂質100%で構成されるため、カロリーが100gあたり921kcalにもなってしまいます。

オリーブの糖質は?糖質制限ダイエット向き?

糖質のイメージ画像

次にオリーブの糖質を見ていきましょう。

オリーブの種類糖質(100gあたり)
グリーンオリーブ1.2g
ブラックオリーブ0.9g
スタッフドオリーブ0.5g
オリーブオイル0.0g

オリーブは全体的に低糖質な食品です。最も高糖質なグリーンオリーブですら100gあたり1.2gしか脂質を持ちません。それでいて、1粒あたりの重量は10gもありませんから、よほどの大量摂取をしなければ糖質オーバーはありえないでしょう。

そのままやサラダに混ぜる食べ方なら糖質制限向けの食品と言えます。ただ、ピザやパスタ、サンドイッチなどに加えるときは注意してください。これらの食品は小麦粉をメインに作られますから、1食分でも糖質40gや60gほど含まれます。

いくらオリーブの糖質が低くとも、主食系の食品が加わればアウトということです。これは、パスタなどに用いられやすいオリーブオイルにも同じことが言えるでしょう。

オリーブの脂質はどのくらい?

脂質のイメージ画像

次にオリーブの脂質を見ていきましょう。

オリーブの種類脂質(100gあたり)
グリーンオリーブ15.0g
ブラックオリーブ12.3g
スタッフドオリーブ14.3g
オリーブオイル100.0g

オリーブは油の原料ではあるものの、水分量が多いことから100gあたりの脂質なら極端に高いことはありません。ただ、グリーンオリーブの水分量が75%以上で、脂質が15gも含まれるわけですから、オリーブの半分以上が脂質で構成されるのは確かです。

他のおかずにも脂質が含まれることを考えると、摂取量は数粒にしておいた方がいいかもしれません。オリーブオイルに関してはほんの少しの使用も危険ですので、しっかりと測ってから使うようにしてください。

オリーブは塩分が多め

ポイントを教える女性

グリーンオリーブやブラックオリーブの市販品は塩漬けの状態で販売されるため、塩分が多いです。グリーンオリーブなら100gあたり3.6gもあり、1食分の目安とされる塩分2.5gを大幅に上回っています。

そのため、カロリーや糖質は低くとも食べ過ぎはよした方がいいでしょう。脂質の高さもありますし、1回の摂取量は数粒程度にしておいてください。

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