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2018/02/15更新

葛湯のカロリーや糖質が気になる!太る?痩せる?

葛湯

葛湯は葛粉に砂糖と熱湯を加えて作る、とろみの強い飲料です。とろみのおかげで冬場でも冷めにくく、体を温めるのに最適なことから、秋ごろからスーパーなどでよく見かけるようになるでしょう。

今回はそんな葛湯のカロリー、糖質、脂質を紹介します。

葛湯のカロリーは高め?太る?痩せる?

カロリーのイメージ画像

葛湯はシンプルなレシピなら葛粉小さじ2杯(6g)と砂糖小さじ2杯(6g)と熱湯200ml前後で完成します。このうち、熱湯はカロリーを含まないため除外するとしましょう。

そして、葛粉6gが21kcal、砂糖6gが23kcalですから、葛湯1杯のカロリーは44kcalとなります。

  • 葛湯のカロリー:44kcal/1杯あたり

200ml前後の1杯で44kcalですので、わりと低カロリーな方でしょう。1日に1杯か2杯くらいなら問題なく飲めると思われます。

ただ、葛粉や砂糖の量が増える場合はカロリーが高くなる点に注意してください。葛粉の方は大量に入れることも少ないですが、砂糖の方がついつい多めに入れてしまいがちです。特に甘党の人は要注意です。

なお、いくつかのレシピをみていると葛粉の代用品として片栗粉を用いることも多いようですが、片栗粉も6gで20kcalですので、カロリーの変化はほとんど無いと言えるでしょう。

葛湯の糖質は?糖質制限ダイエット向き?

糖質のイメージ画像

葛粉6gの糖質は5.1g、砂糖6gの糖質は6gですので、葛湯1杯の糖質は11.1gとなります。

  • 葛湯の糖質:11.1g/1杯あたり

葛湯の材料は熱湯を除けば、どちらも高糖質なものですから、どうしても糖質は高めになってしまいます。1日1杯で我慢したとしても、葛湯を原因に糖質オーバーを起こす可能性は十分にありますので気を付けてください。

糖質制限中でも葛湯が飲みたいという方は、砂糖ではなく甘味料を用いることで、葛湯の糖質を上記の半分程度まで抑えることが可能です。

ちなみに、片栗粉6gの糖質は4.9gで、葛粉とほとんど変わりません。

葛湯の脂質はどのくらい?

脂質のイメージ画像

葛粉6gの脂質は0g、砂糖6gの脂質も0gですから、葛湯に脂質はほぼ含まれないことになります。

  • 葛湯の脂質:0g/1杯あたり

実際は葛粉6gには0.01gの脂質が含まれるものの、これは四捨五入で0gとしても問題ないでしょう。葛湯を1日に5杯も10杯も飲むことは滅多にありませんし、脂質については意識しなくても平気です。

もちろん、これは葛粉を片栗粉で代用したとしても同じことです。

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