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2018/02/15更新

ひじきのカロリーや糖質が気になる!太る?痩せる?

ひじき

ひじきは褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属に分類される海藻の一種。昔からひじきを食べることで寿命が延びると言われており、敬老の日であった9月15日がひじきの日となっています。また、煮物や炊き込みご飯などによく利用される食材としても有名です。今回はそんな、ひじきのカロリーや糖質などを見ていきましょう。

ひじきのカロリーは高め?太る?痩せる?

カロリーのイメージ画像

まずはひじきのカロリーを見ていきましょう。

  • ひじきのカロリー:139kcal/100gあたり

この時点で既に低カロリーに見えますが、料理をする方ならご存知のように、ひじきは水で戻してから使いますね。そのため、実際に食べる時のカロリーはさらに低いと考えられます。好みにもよりますが、一般的な食感であれば7倍程度の膨張でしょうか。そうなると、ひじき100gのカロリーは20kcal前後まで低下します。

元のカロリーだと野菜類に比べてやや高めという印象をうけましたが、水で戻した後のカロリーは野菜類と比べても非常に低い数字ですので、ダイエット中でも気兼ねなく摂取することが出来るでしょう。それでいて、ひじきにはビタミンKやカルシウム、鉄分などの栄養素が豊富です。鉄分は貧血に、カルシウムは骨の強化につながると言われていますよ。

そもそも、ひじきに限らず海藻類は全体的にカロリーが低めでダイエット向けと言える食品が多いですね。ひじきだけでなく、わかめや昆布なども有効活用しましょう。

ひじきの糖質は?糖質制限ダイエット向き?

糖質のイメージ画像

次にひじきの糖質量も確認しておきましょう。

  • ひじきの糖質:12.9/100gあたり

糖質についても乾燥した状態の数字ですので、実際は7分の1か8分の1程度まで減少します。つまり、ひじきの糖質は100gあたり1.6~1.8g前後です。これに対してスタンダード糖質制限の目安が1食あたり糖質40g以下ですので、非常に低糖質と言えるでしょう。

ただ、水で戻したひじきをそのまま食べることは滅多にないですね。普通は煮物や炊き込みご飯などで美味しくいただきます。そうなると少し問題で、味付けによっては糖質が高くなってしまうこともあるのです。このあたりについては、最後の項目で詳しく説明しましょう。

ひじきの脂質はどのくらい?

脂質のイメージ画像

カロリーや糖質を確認したら、次に脂質も確認しておきましょう。

  • ひじきの脂質:1.3g/100gあたり

これでひじきのカロリー、糖質、脂質の全てが低いと分かりましたね。脂質の摂取目安は1食あたり16~20g前後ですし、ひじきは水で膨らむためさらに脂質が下がります。つまり、ひじきの脂質は計算に含まずとも大丈夫な程度には低いです。

肉類や卵類などを多く摂取しがちな方は、脂質過多から肥満に陥る可能性もありますので、ひじきを上手にとりいれて脂質の摂取量を抑えましょう。また、ひじき以外の海藻類も脂質が低くおすすめです。

ひじきは調理方法に注意

ポイントを教える女性

さて、ここまででひじきがダイエット向け食品と分かりました。そんな、ひじきの定番料理と言えば「ひじきの煮物」や「ひじきご飯」ですよね。しかし、これらはカロリーや糖質がやや高めなため、摂取に注意を払わなければなりません。

料理カロリー糖質脂質
ひじきの煮物(100g)221kcal14.4g13.8g
ひじきご飯(100g)148kcal26.2g2g

極端に高いわけではないものの、ひじきのカロリーや糖質からすれば上昇率はかなりのものかと。特に、ひじきご飯は米を用いることから糖質が高めです。また、ひじきの煮物も食べ過ぎてしまえばカロリーや糖質オーバーの危険性が出てきます。

定番料理ではあるものの、ダイエット中なら煮物や炊き込みご飯を少し避けた方がいいかもしれません。おすすめの摂取方法は野菜類を一緒に摂取できるヘルシーなサラダです。ただ、マヨネーズなど高カロリーな調味料の大量添加はやめてくださいね。

あなたも誰かをダイエットレスキュー!

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